こんにちは!新小岩名倉接骨院 笑顔の伝道師 横山です。

 

 

 

 

 

本日も、元気よくブログを更新していきます。今日の内容は「免疫力の必要性」ということで私には子供が2人います。三歳になる子供と1歳の子供です。二人とも保育園に行っているのですが、よくいろんな菌をてきます。中耳炎、風邪、アデノウイルス、ヘルパンギーナ、手足口病etc 本当に一つの物が収まったら次のがやってきます。そして、、近くにいる大人にもよく感染します。面白いのは、母親がかかり、父親がかからなかったりまた、逆もしかりですが我が家では、わたくし横山が良くかかってしまいます。ここでキーポイントになるのが「免疫」です。平熱が低かったりすると、体調不良になりやすいです。特に、体温が1度下がると免疫力は30%下がりますので、日本人の平均体温は36~37°までです。それ以上低いと「低体温」になります。では、回復するためにはどうすれば良いか?まずは、1・筋肉量を付ける→筋肉が人体の中で一番熱産量が多いのでそれが低下することで体温が低下しやすいです。なぜ、筋肉量が低下するかというと、現代の生活は乗り物が多く自身で歩いたりすることがないので低下傾向に向きます。また、筋肉が低下すると基礎代謝も低くなるので、内脂肪が多くなります。内脂肪が多くなると悪玉コレステロールが増え、糖尿病やがん、高血圧に繋がります。なので、1日10分からでもいいのでウォーキングなどを行い、全身をしっかり使いましょう!