こんにちは!新小岩名倉接骨院の内田です☺☺

今週は晴れが続くみたいですね!暑いですがやはり雨の日より元気出ますね!

 

W杯、もうすぐ決勝トーナメントで組み合わせに興奮してますがもうあっという間に終わってしまいますね。

家でお酒を飲むことも少なくなりそうです(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

夏×辛み料理×ビール=サイコー!!

昨日は鶏せせりの辛炒めで乙でした!(^^)!

 

夏はビール不可避ですよね、、、やっぱりお腹が気になります。。。

ビールもやめられないですが海で脱いでお腹デーン!!!も嫌です、、、、

なんて悠長なことも言ってられませんよ!

 

今日は
肥満が引き起こしてしまう
腰痛についてお伝えしていきます

 

なぜ肥満が腰痛を引き起こしてしまうのか・・・?

 

その前に
まず横向きでの理想の姿勢は
耳・肩峰(肩)・大転子(骨盤)・外くるぶしが一直線上になることが
本来の良い姿勢なのですが
この条件が満たされたときに
頭の重さ(5~8㌔)をバネのように負担を分散させながら支えられます

 

 

 

 

 

 

 

この余計な疲労・負担をかけない理想的な姿勢も
肥満・ポッコリお腹になってしまうと崩れてしまいます

 

どのように
崩れてしまうのか

 

脂肪のついたお腹の重みを支えるために
腰を後ろに反ってしまいます骨盤前傾

 

そしてこの反りが続いてしまえば
関節・筋肉・神経にかけてしまう負担も増幅してしまいます❕❕

 

肥満による腰痛の一つはこのパターン

 

このパターンでは
腰部でも特に腰椎(腰骨)と骨盤の境界部分に体重の約60%の負担がかかり、
さらに腰を前に曲げるとその負荷は約4倍近く増えてしまうという統計もあるくらいです

太っている方であればそれだけ

負担がかかっているという事ですね。

 

適度に運動をして体重を維持し、インナーマッスルを鍛えて正しい姿勢を手に入れましょう♪