皆さんこんにちは!新小岩名倉接骨院内田です(^^)

暑い日々が続いていますね。太陽のもとで飲むビールって、なんであんなに美味しいのでしょうか…

ただ飲んでばかりはよくないのでトレーニングをしなくては!!

皆さんはトレーニングされていますか?

トレーニング・筋トレというと、「マッチョな体を目指して頑張る!」というイメージが強いと思います。

実際、バキバキの腹筋ふっくらした胸筋逆三角の背中がっちりしたお尻、、全部欲しいですよね…

キャプテンアメリカを見て何度興奮した事か…

 

そしてあの体目指してトレーニングに励んだこともありました。特にサマーシーズンは半袖がぴちぴちになるほど

頑張った時もあります。しかし寒くなって厚着をするようになると外部にアピールできないことと、半袖ぴちぴちは

まだいいのですが、冬服マッチョはゆきだるまになりがちで嫌になりトレーニングをサボってしまいました。

すると長い月日をかけて手にした筋肉が、瞬く間に落ちていくことを感じました。落ち初めに気付いてまた

鍛えればよかったのですが、そんなに簡単に落ちてしまうものをまた気付き始めるのが嫌になってしまい、

あっけなくトレーニングを終了させました。皆さんも似たような経験あるのではないでしょうか?

 

必死でトレーニングしてたのにインフルエンザで一週間ベッド生活でがっつり落ちてしまったり、

ケガしてあえなく終了。など僕の周りにも見かけました。

 

しかし最近、インナーマッスルなるものが巷をにぎわせています?(笑)

インナーマッスルが何かというと、一言でいうと「姿勢を保つ筋肉」です。筋肉で代表的なのは腸腰筋・腹横筋

ジムで体を大きくする、筋肉を太くすることを目的にしているのは、重いものを持ち上げたり

モノを投げたりという一瞬で爆発的な力を発揮するアウターマッスルです。

アウターマッスルはさきほどの話の通り、使わないと落ちるのが早いです。

筋肉というものは最大発揮能力の60~70%を使って筋量アップ20~30%を使って現状維持

それ以下だと筋量低下になってしまいます。どのくらいの筋力低下かというと、

アウターマッスルは1年間で-20%5年間で-96%の筋量低下です。マグロの中落ほどしかなさそうですね、

スプーンですくうアレ(笑)→そういえばマグロマートなるお店が流行っていますね!全然関係ないですが

重労働な仕事をしていない限り、アウターマッスルの20~30%使うことは非常に少ないです。

 

一方インナーマッスルは、1年間で-1%です。これすごくないですか?嘘だと思いますよね(笑)

ただこれにはれっきとした理由があります。最初にお話しした通り、「インナ―マッスルは姿勢を保つ筋肉」なのです。

立っている時、座っている時にも使われるため、毎日20~30%は使われているのです。正確に言うと、使われている「はず」なのです。

というのも、現代社会はパソコン・事務作業が多かったり、スマホ・読書などで姿勢が悪い人が多いです。

それと筋肉何の関係があるかといいますと、インナ―マッスルの収縮能力が正常であれば姿勢は良い状態で保たれます

しかし長時間猫背だったり姿勢の悪い状態でいると筋肉は収縮能力を失い始め、良い姿勢に戻ることが難しくなるのです。

そうすると姿勢は悪くなる一方です。

 

という事はです。悪くなった状態からでも鍛えてもとの伸縮性、望ましくはレベルアップしたインナ―マッスルを手に入れることが出来れば、

そこからの人生は腰痛肩こりに悩まされる危険性は大幅に減少されるのです。また、姿勢が良くなると呼吸の質も上がるので

細胞も活性化され、美容にも効果があります。他にも太りにくい体になったり病気のリスクも軽減されるのです。

インナ―マッスルを鍛えるだけでです。

 

インナ―マッスルを鍛えるのって大変そう、時間がかかりそう、という声、たくさんいただきます。

確かに、自分でやろうと思うと大変です。フォームを会得することが難しく、間違えたフォームで行っていると

逆に腰を痛めてしまったりすることもあります。そこで私たちは楽トレという機会で電気を流してインナ―マッスルを

鍛えることをお勧めしています。この機械、30分間で腹筋9,000回の効果があります。腹筋9.000回するのに何日かかるんですかって問題なのに、

30分間ベッドで横になって電気流してるだけでいいのです。これだけでも凄さが十分伝わると思うので、楽トレの詳細は別で記載させていただきます。

 

※注意して頂きたいのが、同じような機械でEMSという機械があるのですが、EMSは1万Hzで楽トレは50万Hzです。はい、楽トレは50倍深層に

届くのでより広範囲のインナ―マッスルが鍛えられます。この違いも別で詳しく記載します。

 

インナ―マッスルの重要性に気付いていただけた方は、一刻も早くトレーニングをして正しい姿勢を手に入れましょう!