こんにちは!新小岩名倉接骨院 笑顔の伝道師 横山です。本日も唯意義な情報な情報をお伝えしていきます。本日のテーマは「腰痛対策です」

まずは、このテーマ!!!「腰の負担が一番大きのは座る姿勢??

良い姿勢というのは、骨が筋肉のいずれにも余分な負担がかからない状態です。逆に悪い姿勢とは体の1か所に大きな負担がかかり続ける姿勢です。知ってましたか?

因みにどのくらいの負担が常にあるかというと?仰向けの状態だと、腰の関節円板に関しては25%、横向きの状態では75%、立った状態では100%、、立った状態では、150%、座る姿勢は140%、座っての前かがみは185%の負荷が掛かっています。それ以外にも、腰部の背骨が前方に凸の湾曲をしやすくするので、腰への負担は更に大きくなりやすいので、そこに繋がっているのは、デスクでパソコン操作をし続けている作業です!なので「姿勢改善」により早く取り組まないと大変なことになってしまいすよ???

次は➡「腰痛対策1

~椅子に正しく座る~基本姿勢は膝が股関節より少し高くある事。

座る姿勢の基本は、背骨も首もしっかり伸びていることです。また、「おへそから下を背骨に近づける要領で、腹筋に力を入れることも大切です。

この姿勢を取る為には、股関節と膝が水平、もしくは股関節より膝がほんの少し高くなり、足の裏がしっかりと床についていることが望ましいです。

しかし、実際には座面が高く、座ると膝が下がる椅子を使っている人が多いはずです!!!そんな時には、足元に菓子の空き缶や雑誌を重ねたもの等を置くと楽になり、腹筋に力が入れやすくなって腰痛予防にもなります。僕も試してみます!

正しく座ることで、集中力も増すので、仕事もはかどります。受験勉強をしている子供の椅子の高さなどもチェックすると良いでしょう(*^^*)

「腰痛対策2」

座ったままでも鍛える腹筋の鍛え方。

座っている姿勢でも腹筋を緩ませないことが、腰痛予防には大切です。そもそも腹筋は意識して力を入れたり抜いたりできる数少ない筋肉なのでリラックスして座った時に緩んでしまいがちです。このサボりやすい筋肉を鍛えることが腰痛予防になります。腹筋を鍛えると言っても特別な運動は、必要はありません。仕事の合間、喫茶店でおしゃべりの途中、電車に乗っている時にでも出来る簡単な方法があります。

 

「体重増に注意!!!」

体重が3kg増えると、お腹周りは3cm大きくなります。お腹周りが大きくなると、重心が前に出ますから、どうしても立ったり、座ったり、歩いたりする際に体を反ることになり、への負担は増大します。腰痛は、体重増によるものが多いのです。
体重増は腰痛だけではなく、血圧や血糖値の上昇にもつながり、生活習慣病の予備軍にもなってしまいます。
私が皆さんにおすすめしているのは、「3つの『あ』」ダイエット。甘いもの、アルコール、脂ものを1食の中でダブらせないことを意識して実行するだけで、体重管理が簡単にできる方法です。