こんにちは!新小岩名倉接骨院 笑顔の伝道師 横山です。

当院の先生達

本日も皆さんに有益な情報を提供する為にブログを書きます。内容は前回もお伝えした、「足の重要性」です。なぜ、いま足なのか?

それは治療している患者さんで皆さん、から関係している症状だからです。

どんな症状か?腰痛、肩こり、首の痛みなど一般的に見ても関係がないと思われるような箇所でも足に繋がるのです。

なぜか?人のは体重が一番乗る箇所です。足全体で、一日4トンの重さが掛かっていると言われています。かなりの重さを支えているのでそこが崩れてしまうと、その上に乗っている上半身が歪みやすくなるし負担が余計に強くなります。

その負担が溜まり過ぎてしまうと首の痛みや腰の痛みにつながるのです・・・そんな悩みる人々を救うべくまずは、何をしたらよいのか?それは、ご自身で足の状態を確認する事。普段はいている靴のかかとがどうか?すり減っていないか?外側がすり減っている人は「がに股方向に」なりやすい人です。内側がすり減っているのは、「内股傾向です。」足の先がすり減っている人は「べた足」です。

踵の真ん中がすり減っている人は、「すり足です。」足のサイズなどが合っていない可能性があります。まずは、自分がどのタイプなのか????そこを把握して対策をしましょう(*^^)v