こんにちは!新小岩名倉接骨院 笑顔の伝道師 横山です。

本日は足の重要性・・いや、足からつながる腰への影響をお話していきます。よろしくお願いします。皆さん、普段履いている靴の底は最近確認しましたか?踵がすり減っていませんか?踵のすり減りは何に関係するか知っていますか?足にかかる負担はどのくらいか知ってますか?足から腰への影響はどんなのがあるのか?

あ~~~~考えればたくさんありすぎて頭が破裂しそうですね(笑) 大丈夫!横山が一つずつ解説していきます。Lets GO~~~v( ゚Д゚)v

踵のすり減り

踵がすり減るということは、バランスが崩れている証拠です。右足なり左足なり体重が分散し、片方に力が加わり歩くことで踵がすり減るのです。それによってふくらはぎやもも裏にも負担がかかります。踵が減っている靴はすぐに直すか靴を買いなおさないと負担がずっとかかっています。

足にかかる負担

足にかかる負担は、体重の1.2倍。60キロの人でも一歩歩くごとに72キロの重さが掛かっています。人間は一日に、約6.5㎞(歩数にして7500歩)歩いていると言われているので、単純計算すると一日540トンの重さが足にかかっていることになります。ゆっくり歩いての負担なので、走ったりすると約三倍、ジャンプは約6倍の負担と言われています。

体への影響

足からの負担は全身に負担をかけてしまうようになります。腰が痛い時も、肩が痛い時も、膝が痛い時も必ず全身を見て施術をお願いするのがいいですよ!

これで少しは、足の重要性をわかって頂けましたか?これからも情報を発信していきますのでよろしくお願いします(≧▽≦)

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