こんにちは!新小岩名倉接骨院 笑顔の伝道師横山です。

会社の仕事で数字を扱うのが好きになりつつある、高校生の時数学テスト0点な僕です。

では、くだらない話は終わりにして、本日のテーマに行きたいと思います。本日は「腰痛がヘルニアに変わるまでというテーマです。腰痛ってそれで終わらないんです。腰痛はただの物ではなくどんどん進化していくのでここで知識を持ち、健康に向かいましょう。

腰痛・・・症状の出方には様々あります。動きにくい、重いなどありますが一番わかりやすいのは「鈍痛」鈍い痛みが出たときは腰痛です。

ぎっくり腰:中腰の姿勢から動けなくなってしまいます。かなりの激痛であり、直すにも時間がかかります。正しい名前は「急性筋膜性腰痛」です。これは腰痛より状態が悪いものです。

分離症:少し小難しい名前になりましたね。腰骨が少し離れてしまい、日常生活に支障が出てきます。腰骨が離れるということは痛み方も激痛です。普通に治療しても中々治りません。筋力をつけないと

腰部脊柱管狭窄症:これはもう、大変ですよ。何が大変か?50m歩くと休憩をしないと痺れが出てしまうのです!!!腰の神経が流れている個所が狭くなるのでこれも、やはり筋力をつけることが大事になります。

ヘルニア:来ました!これが腰痛系列の中でも一番悪い。痺れがどんどん出ていく、動きも生活もかなり不便になる、今は保存療法が良いとも言われていますが、手術が必要なものもあります。もう、関節が圧迫を受けて腰椎がつぶれてしまうので骨盤矯正と筋力トレーニングが必要になります。

どうですか?腰が痛いにもいろんな種類があるので、一人では判断せずに適材適所の医療機関にかかり健康を手に入れましょう!