こんばんは!嘘!こんにちは!新小岩名倉接骨院 横山です。

本日のテーマは「なぜ痛みは出るのか?」という内容の記事です。新規の患者さんにしても継続の患者さんにしても、多く疑問が出るところです。皆さんの意識だと痛みが出て消えたときはもう出ないと思うのが普通ですよね?

それが期間は別として、治療をした次の日に出たり、1年後に再発したり困ることがありますよねでは、それはなぜ起きるのか?

答えは、「姿勢が悪い」「血流循環が悪い」「急な負担をかけた」大きく分けるとこのような3つに分けれます。痛みというのは体の中に乳酸や、プロスタグランジンという物資が多く発生し自覚症状で感じるようになります。

1→姿勢が悪い・・ここ最近ブログにても多く書かせていただいていますが、やはり大事な要素になります。骨が腰から首までつながっていて筋肉も一緒についているので、姿勢自体が悪いと様々な不調が出やすい体になります。朝の通勤電車でも思いますが、皆さんスマートフォンに変えてから下を向いて携帯をいじることが多い!すごい多い!首に負担をかけている。まずはきづくことからが大事なので、姿勢を気にしましょう!

2→血流循環が悪い・・・筋肉の中を血流が流れているので、そのエンジン役の血流の流れが悪いと骨にくっついている筋肉の動きが悪くなり→骨のゆがみも出てきて→更に負担が広がり痛みに変わる。

3→急な負担をかける・・・筋肉や腰の関節などにも耐えられる重量というのがあります。その重量が限界を超えると痛みになります。それがぎっくり腰ですね。

この3つのループを繰り返していると再発の連続なのですが、それに歯止めをかけるのは「運動」「筋力トレーニング」しかありません。運動は→有酸素運動です。体をたくさん使うことで筋肉を動かし物質を流していく。筋力トレーニングはジムなどを使い体の外側を鍛えること、またヨガなども行い内側も鍛える。この二つがかなり大事な要素です。

ぜひ、この知識を一つでも使い健康になりましょう!