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腰痛専門院
新小岩名倉接骨院
院長
佐々木裕太と申します。

 

今回も腰痛について書いていきます。

今回注目するところは!!

「大腿二頭筋」です。

 

大腿二頭筋の場所を知っていますか??

太ももの裏にあります。

 

青い部分です。

見えますか??

この写真自体は体の後ろになります。

少し見づらいですが、骨盤についている筋肉になる事を

理解して頂けますでしょうか??

 

ここがポイントになります。

 

腰痛の多くは何度も言っていますが、

「腰に原因がありません」

 

今回は私、佐々木裕太が多くの人の腰痛の施術を行って来た中で

大腿二頭筋の筋肉に対する
アプローチをした事で腰痛の改善を見られた経験と
専門的な知識を使って解説をして参ります。

 

まずここで抑えてほしいのが

大腿二頭筋が体に対してどのような役割を示しているのか?

ということです。

専門用語で言いますと

「股関節の伸展(立った状態で足を後ろにやった状態)」

「股関節の外旋(分かりやすく言うとガニ股の状態)」

「膝関節の屈曲(膝を曲げた状態)」

「膝関節の外旋(股関節同様にがに股の状態)」

以上4つが主な働きになります。

 

ここで注目をしたいのが股関節に関わると言うことです。

 

腰痛を語る上で股関節のことは外せません。

 

股関節の動きが悪くなると骨盤を通して腰に負荷がかかります。

それにより腰痛を引き起こします。

 

なので

腰を前に曲げてやる柔軟ありますよね?

よく皆んなが、手が地面につくやつかないと言う奴です。

その時に体が固い人はわかりますが、

太ももの裏が痛くなったり、突っ張ったりすると思いますが、

あれが実は腰にダメージを与えています。

 

少し想像が出来たらして欲しいのですが、

体をを前に曲げた際に体が硬くて制限がかかります。

でも、

生活の中で腰を前に曲げることは多々あると思います。

 

この時に本来なら大腿二頭筋が負担するところを硬いが為に

動きません。

そうすると

それを庇うために腰に負担がかかります。

 

この積み重ねが腰痛を引き起こします。

 

 

少しはイメージが付きましたか?

大腿二頭筋が硬いことで腰に負担がかかる事が少しでも理解して頂けたら
今回は良いかなと思います。

 

腰痛を治す為には

腰痛のどこに原因があるのか?を把握することから始まります。

 

腰痛になっている人の85%が自分の腰痛の原因を知りません。

その為に適切な治療をすることが出来ずに治るまでに時間がかかります。

そうして治りづらい腰痛となっていくのです、、、。

 

私達は腰痛を専門に施術を行っているからこそ

どこに原因があるのか?を探すの得意です。

独自の方法で行っています。

 

もし、

これを読んでいる貴方が腰痛に悩んでいましたら、

ご相談下さい。

 

更に

貴方の周りに腰痛で悩んでいる人がいましたら、

是非一度当院を紹介して下さい。

必ず力になれると思います。

 

 

いかがでしたでしょうか?

腰痛の原因は腰以外にあると言う事を少し知って頂けましたか?

 

これからも不定期になりますが更新していきますね。