今回も読んで頂きありがとうございます。

今回この記事を担当します。

腰痛専門院 新小岩名倉院
院長の佐々木裕太と申します。

6年の経験により培われた知識を公開!!

今回も腰痛について話をしていきます。

 

今回はギックリ腰について書きますね。

 

「ギックリ腰」

一度は聞いたことのある言葉ではありませんか?

 

いや
一度は経験のある人が
多いのではないでしょうか?

 

 

 

私たちの中では

「ギックリ腰=急性腰痛」

と言うものになります。

 

 

 

よく患者さんで連想されるのが、

 

ギックリ腰は立てなくなる

ギックリ腰は歩けなくなる

 

 

と言うイメージがある人が

多くいますが、

 

 

 

総評してしまうと

少しでも腰が急に痛くなったら

「ギックリ腰」です。

 

 

 

 

ここで私が言いたいことは、

 

ほんの少し
腰が急に痛くなっただけと言って

 

軽視しないで欲しいと言うことです。

 

少しでも痛くなったら腰の痛みは
急性腰痛となります。
要するにギックリ腰です。

 

「歩けるから大丈夫」

「生活できるから大丈夫」など

 

軽く見る人がとても多いです。

 

 

 

腰だけではないですが、
一度負傷した腰を治さないで放置すると、
大変なことになります。

時間で痛みは消えてきますが、
本当の根本が治ってないと治ったにはなりません。

 

痛みはあくまで体が出す危険信号

 

この危険信号は
「体が大変なことになります!!」
「これ以上体に負荷をかけないで!!」

痛みが消えたのは
痛いことで少しでも「安静」にして
体はほんの少し回復しただけ・・・。

 

治っていません。

 

痛みなくなる=完治
これ大きな間違えです。

 

特に放置すると
姿勢が悪くなるに直結します。

 

現状悪い人が新たに腰痛になると
より姿勢の悪くなる進みが早くなります。

 

 

 

何故?

 

 

 

とても簡単なことです。

「庇う」という人間の機能です。

人は一度負傷をして

それを放置すればするほど庇い体のは

様々なところが悪くなります。

 

 

そうやって
人の体は悪くなります。

 

 

今回はその話はしませんが、

とにかく伝えたいのは、

腰に少しでも以前より強い違和感や痛みを感じたら

 

 

即に対処した方が良いです。

 

 

急な腰痛を感じたらまずは冷やすこと。

熱を持っていることで痛みは増幅します。

 

 

すぐに専門院に行くことをオススメします。

 

発症から治療までの間隔が短いほど
良くなる傾向が私の経験上あります。

 

 

ぜひ頭の片隅に入れておいてくださいね。

 

 

もう一つのお伝えすると

 

ギックリ腰の原因は1つではありません。

 

日頃の腰にかかる負担が
積もりに積もって痛みを出しています。

 

日々に姿勢不良

 

日々の運動不足

 

日々のストレス

 

などなど腰痛の原因になるものが

積み重なった結果です。

 

ギックリ腰になったら
もちろん対処は必要ですが、

 

そうならない為の予防が大切になります。

 

その話も後々していきますね。

 

今回はギックリ腰は「即」治療すること!

 

これだけを覚えて頂ければ幸いです。