当院の症例5:「70代・首の寝違え・女性」

こんな人が通ってますシリーズvol.5

腰痛専門治療院 新小岩名倉院

院長 佐々木 裕太です。

 

今回は寝違えの症例です。

寝違えは誰もが一度は経験した事があるのではないでしょうか?
寝違えと言うと首を連想すると思いますが、、、
今回は「首」です!笑

 

この首の症状が実は首だけが原因ではない事が多いのです!!!
今回はその首だけが原因ではない症例です。

 

どんなところに原因があるのかな?
そんな所に注意しながら読んでみて下さい。

↓↓↓↓↓↓↓↓

【年齢・性別・お仕事】
70代、女性、大家さん

【どんな症状か?】
首の寝違え

朝起き上がった時に首が痛く動かせない状態。

【どんな施術をしたのか?】
ハイボルトを使って検査をした結果

首と腹筋に原因がありましたのでそこに対して施術を行った

2回目以降のメニューは楽トレマッサージ鍼灸を行いました。

腹筋が原因というよりは
姿勢不良により腹筋が弱ってしまい
首へと波及していたような感じです。

 

これを解決すべき姿勢改善のプログラムの一つである。
インナーマッスルを鍛える事を
この方にはオススメをして再発防止と
姿勢改善を行っていきました。

 

 

【しっかりと治ったのか?】
首の大きな痛いは3回の治療で良くなりました。

 

その後は
慢性的で鈍痛が3年ほど前からあった
腰痛膝痛の治療をしました。

腰と膝に関しては痛みはなく疲れと張りのみでした。

 

 

 

【治ったその後は?】
メンテナンスで週1回
インナートレーニング、マッサージ、鍼灸を今も行っています。
(3ヶ月間メンテナンスを行っています。)

 

 

【その他】

今回の人のケースで特殊だったのが腹筋に原因があった事。
腹筋と言ってもインナーマッスルに原因がありました。

 

特に「腸腰筋」でした。

 

腰痛の原因となる筋肉の代表格「腸腰筋
この筋肉の重要性は今までも多く語られて来ていますが
首でも関わってくるケースがあります。

 

当院ではだた治療で終わるのではなく
トレーニングまでしっかりと行っていく事が出来るので
再発で悩み人が少ないです。

 

ジムに行っても中々自己管理が出来ない人
インナートレーニングに限界を感じた人
運動が嫌いな人などが行っています。

 

以上

コメントを残す