こんにちは!新小岩名倉の笑顔の伝道師 横山です!

 

先日、5月5日 子供の日に私事ですが、第2子が生まれました!!

皆さん!ありがとう!・・・・って違うか(笑)本日のテーマは腰痛とあかちゃんです。なぜ、そこが関係するのか?

1・妊娠時にお腹が張り→腰骨を圧迫します→足へのむくみ、神経痛が出やすい

2・常に前傾姿勢になるので、腰の筋肉に負担をかけて痛めやすい

3・産後に骨盤が開きバランスを崩し、筋肉への過剰な負荷が起こりやすい

4・全体のバランスの崩れを取り戻すために、腰や肩の筋肉への負荷がかかる

5・インナーマッスルが低下し、支えがなくなり腰痛になる

etc・・・・

 

これで、少しは腰痛になるのがイメージできました?なので、妊娠中も生まれてからも赤ちゃんがいるときは腰痛の危険性が常に潜んでいます。怖い・・・(笑)

でも、大丈夫です!対策法があります。

対策

1・骨盤ベルトを巻こう

出産前も骨盤が広がり、出産後も骨盤がバランスを崩しているので締める事によって
お腹の内圧が高まり、腰への負担が減ります。

 

2・お尻の筋肉をほぐそう

お尻の筋肉(大殿筋)は腰につながっているのと、腰回りの筋肉を司る神経があるのでほぐすことによって腰への負担がなくなります。

3・お灸を行う

お灸には、体の深部まで温める効果があります。体の深部まで温めることによって血流が改善し痛みが減少します

4・骨盤を矯正します

骨盤は体の中心にあります。その中心が真っすぐになればそこに体全体が合わさるようにずれが戻っていきます。

5・立ち方を変える

痛みが出るときに、必ず皆、片方に重心をかけて立つのでそれは足の幅を広げて立てば改善できます。

以上のことを気を付け、今ある痛みもこれからの痛みにも対策をして健康を手に入れましょう!Bye!

03-3655-6288

新小岩名倉接骨院