みなさんこんにちは(‘◇’)ゞ
内腰痛専門治療院
【新小岩名倉院】内田です(*^-^*)

 

今回は“広背筋”という筋肉についてお伝えしていきます!!

後ろ側から見て
逆三角形を作っていて、
体の中で最も面積が大きい筋肉です。
広背筋は背骨のところ(脊柱)と骨盤後部から
腕の骨(上腕骨)をつなぐ筋肉です!

 

腕を伸ばして後ろに伸ばす・肩関節を内側に動かす
などの動きに主に関わります。

日常生活でも、
歩いている時に前から後ろに手を動かしたり、
目の前にあるものを手前に引き寄せる
という時などに使います!

 

広背筋は
脊柱・骨盤と上腕骨を繋ぐとありましたが、
広背筋が硬くなってしまい、
柔軟性がなくなると
骨盤を歪ませてしまい
(腰を反らせ、骨盤の左右の高さをズラしてしまいます)
腰を反らしてしまうことにより
背中は丸まってしまい(猫背)、腰だけでなく
首・背中にも余計な負担をかけてしまいます( ゚Д゚)

<広背筋のストレッチ>

①頭の上に手を伸ばし、手首を持ちます。
②持った方の手側に向かって体を倒していきます。
③手を持ち替えて反対側も行います。

簡単3スッテプ!
今日からLet’s challenge!ですね!(^^)!

 

<広背筋のトレーニング>

①台に手を乗せ
ペットボトルなど重さのあるものを空いている手で持ちます。
②その状態から腕を後ろに引くようにして持ち上げます。
③これを繰り返していきます!

ぜひやってみてください!

最後までご覧いただき
ありがとうございました(*^-^*)