こんにちは
腰痛専門治療院【新小岩名倉院】の佐藤です(^^)/

 

8.6分・・・❕❕

 

 

 

皆さんは
この数字なんの数字かおわかりでしょうか・・・?

 

実は
この数字
昨年1年間
救急車要請の電話をしてから
現場に駆け付けるまでの平均タイム


皆さんは
この8.6分という時間
長いと思いますか?
短いと思いますか・・・?

 

 

 

この8.6分という時間でも
容態によっては何も手を施すことが出来なければ
致死率100%と言われるほどの時間になってしまうんです❕❕

 

仮に病院で
治療を受け心肺停止状態から蘇生できたとしても
後遺症が残る可能性があります❕❕

 

そして
後遺症として
ダメージを最も受けやすいのは
です❕❕

 

心停止により脳への酸素供給が途絶えると、
意識は数秒以内に消失してしまいます❕❕

 

3分から5分以上心停止では、仮に心拍が再開しても
脳細胞が酸素不足でダメージを受けてしまい
脳障害(蘇生後脳症)を生じると言われています❕❕

 

 

 

また
病院外で心肺停止になった方の
心拍が再開しても
約7割の方が
この蘇生後脳症で命を落としているという
報告もあります❕❕

 

この脳障害で寝たきり状態になってしまうことも
少なくありません❕❕

 

程度にもよりますが
重症の場合
昏睡状態に❕❕

また
軽症でも手足の痺れ
認知機能・記憶障害などがみられることもあります
これ以外にも
高血糖・心機能低下などといった
重篤な症状が出現することが知られてもいて
それのことを
心停止後症候群と呼ばれています❕❕

 

心停止後症候群では
80%もの人が死亡したり
植物状態のになるという統計もあるように
たとえ
心肺停止状態から蘇生したからといって
決して安心はできないんです❕❕

 

 

今日はここまでです
最後まで読んで頂きありがとうございました❕❕
次回は一般的な心肺蘇生法について
お伝えしていきますね❕❕