こんにちは
腰痛専門治療院【新小岩名倉院】の佐藤です!(^^)!

前回
胸郭出口症候群についてお伝えさせていただきましたが
この疾患の原因筋は
斜角筋・小胸筋という筋肉が考えられ、
この2つの筋肉が硬くなってしまうと
肋骨が引き上げられてしまうことにより
呼吸が浅くなってしまいますよ❕❕
とお伝えしたので

今日は呼吸が浅くなってしまうことで発生してしまう症状についてお伝えしていきますね♪

 

まず
酸素の供給量が低下して最も影響を受けやすいのは
と言われています❕❕

 

その重量は体重の約2%(1.4㌔程度)ですが
酸素消費量で見ると約25%に相当します❕❕

全ての行動の司令塔となる
脳が酸素不足になってしまうことで・・・

 

 

記憶力低下
物忘れ亢進
筋力低下
集中力低下
慢性痛
肥満化といった
症状を進行させてしまいます❕❕

 

このことなどについて
偉人である
野口英世

『体内の痛みというのは、細胞が酸欠で死んでしまうから起こるものだ
だからまずは酸欠を治すことが大切なのだ』という言葉を残しています❕❕

 

今日はここまでです
次回はこんなに酸素摂取量が変わるの・・・?ということについて
お伝えしていきますね❕❕

 

最後まで読んで頂きありがとうございました❕❕