こんにちは
腰痛専門治療院【新小岩名倉院】の佐藤です(^^♪

 

今日も腸腰筋由来の頭痛について
お伝えしていきますが
前回、
腸腰筋が弱ってしまうと、
骨盤が後ろに倒れてしまう(後傾)→背中丸まるが前に出てしまう
首・肩の筋肉への負担が増大してしまう→頭痛

という
メカニズムにそって
頭痛は発生してしまいますよ❕❕と
お伝えしました♪

 

今日はこのメカニズムについて
もう少し詳しくお伝えしていきますね❕❕

 

 

肩こり筋の代表であり
様々な症状をきたしてしまいやすい原因のある筋肉は
僧帽筋・肩甲挙筋という2つの筋肉です❕❕

この2つの筋肉が
頭が前に行きすぎてしまうのを
防いでくれているのですが

背中が丸まってしまうことによる
首周りへの負担は
良い姿勢の人よりも3倍~5倍も多く、
かかってしまいます❕❕

 

だから
それだけで僧帽筋・肩甲挙筋
疲労は多くなってしまいます❕❕

 

 

さらに
筋肉は疲れる(つる)と太く・短くなってしまうのですが
筋肉が太くなってしまうことで筋肉の間を通っている神経が・・・。
短くなってしまうことで頚椎(首の関節)を狭めて神経を・・・。

それぞれ
圧迫してしまいます❕❕

 

そして
圧迫された神経は正常に機能することが
出来なくなってしまい頭痛を引き起こしてしまいます❕❕

 

 

今日はここまでです
最後まで読んで頂きありがとうございました❕❕