こんにちは
腰痛専門治療院【新小岩名倉院】の佐藤です(^^♪

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前回、動脈硬化という疾患について
お伝えしましたが
今日はこの動脈硬化に対して、インナーマッスル・アディポネクチン
どのように作用されるのかについてお伝えしていきますね✌

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まず
前回もお伝えしたように
動脈硬化へ進行する前段階として
コレステロールを主体とする脂質が血管壁にへばり付き、硬化することで
発生するのですが

インナーマッスルが活動するときに
必要とされる栄養源は脂質・酸素であり
このインナーマッスルが多ければ多いほど血管壁に付着する
脂質の量は減少し、動脈硬化のリスクは軽減します❕❕

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またアディポネクチンには
脂質によって線維化されてしまった
血管内腔の壁が破壊されるのを防いでくれる役割もあります❕❕

 

 

よって
インナーマッスルを鍛えて
余分な脂質・コレステロールを体内に溜め込まないようにしてくれて、
中性脂肪が減ることで
増えるアディポネクチンによって血管の修繕が行われることによって
動脈硬化を予防してくれるので一石二鳥にも三鳥にもなります♪

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今日はここまでです
最後まで読んで頂きありがとうございました❕❕