こんにちは
腰痛専門治療院【新小岩名倉院】の佐藤です!(^^)!

 

前回
高血圧について
アンギオテンシノーゲン遺伝子という
遺伝子の型によっても
罹患率が変動し、その型によっては
塩分を控えただけで血圧を低くするのは難しいですよ❕❕
お伝えしました♪

 

今日は
高血圧アディポネクチンの関係性について
お伝えしていきます❕❕

 

アディポネクチンの働きの中には
血管を拡張させ、血圧を低下させる働きがあります

 

なので
アディポネクチンの分泌が多いと
その働きによって、前回お伝えした
塩分の関係のない高血圧の解消にも効果的です❕❕
つまり
血圧のコントロールには
アディポネクチンが欠かせないということになります❕❕


逆に
アディポネクチンの分泌量が少ない
血圧が高くなってしまいやすいだけでなく
血糖中性脂肪の値も高くなり、
動脈硬化も進行してしまいます❕❕

今日はここまでです
次回はアディポネクチンと動脈硬化についてお伝えしていきますね✌
今日も最後まで読んで頂きありがとうございました❕❕