こんにちは
腰痛専門治療院【新小岩名倉院】の佐藤です(^^)/

 

前回
中性脂肪の量と反比例の関係で
アディポネクチンの分泌が増加する事。

その
アディポネクチンの主な効果・効能について
お伝えしましたが
今日は高血圧との関連について
お伝えしていきますね♪

 

まず
高血圧について知っておいてもらいたいこと・・・

それは
必ずしも塩分の取り過ぎ高血圧につながっているわけではないということです❕❕

 

 

遺伝子レベルでこの
高血圧という疾患についてみてみると
ポイントになってくるのが
アンギオテンシノーゲン遺伝子という遺伝子
この遺伝子の型にはTT型・TM型・MM型があります。

 

それぞれ
特性が異なるのですが
TT型水分・塩分ともにためやすい体質になります
MM型は逆に水分・塩分ともにためにくい体質になります

そして
私達日本人
この中間にあるTM型が多いとされています❕❕

 

 

統計的に多いとされていますが
日本人にも
この遺伝子の型がTT型の人もいれば
MM型の人もいます❕❕

 

日本人でTT型の人であれば
塩分を控えることで血圧を下げることも可能ですが
TT型以外の人は塩分を控えても血圧を下げることは出来ません❕❕

 

しかし現状、
自分の型がどれに一致するのか
調べる検査が一般化していません❕❕

 

 

どの属性か
はっきりしないことから
高血圧に対しては塩分を控えてね♪
ということになっているのです。

 

では
アディポネクチンが高血圧と
どのように

関連しているのでしょうか・・・?

 

今日はここまでです
次回この続きについてお伝えしていきますね❕❕

 

最後まで読んで頂きありがとうございました❕❕