こんばんは
腰痛専門治療院【新小岩名倉院】の佐藤です(^^♪

前回
慢性的な腰痛も放っておいてしまうと
ヘルニア脊柱管狭窄症といった
重い症状となってしまいますよ❕❕とお伝えしました

今日は
前回お伝えした
脊柱管が狭くなってしまう原因についてお伝えしていきます✌

 

まず様々な
原因がある中で先天的に脊柱管が
狭い場合がありますが

後天的には
椎間板の膨隆


黄色靱帯の肥厚


椎間関節の肥厚変形など
背骨に加齢に伴う変化(老化)が
加わることが原因で脊柱管が狭くなってしまいます❕❕

 

 

そして
上記の加齢に伴う変化を
助長してしまうのが
背中を丸めた姿勢❕❕

 

つまり
猫背姿勢です❕❕

 

 

上記の
膨隆や肥厚・変形
それに隣接する骨(椎骨)にかかる負担が大きければ
大きいほど顕著に見られます❕❕

 

 

また
骨に負担を与え続ける要因の多くは
筋肉(アウターマッスル)です❕❕

筋肉はインナーマッスルもアウターマッスルも
基本的に縮まることしか能がないので
常に縮もうとします❕❕

 

さらに
アウターマッスルは
骨を簡単に動かしてしまう(歪ませてしまう)だけの
強い力を発揮します❕❕

その力を発揮している時も
筋肉は硬くなるのですが
疲れてしまってからも硬い状態は脱却できないんです(凝りやハリ)

この
凝りやハリを何年も続けて(放っておいて)しまうと
どんどん、どんどん
骨を引っ張って、
歪ませてしまいます❕❕

そして
この歪み脊柱管を狭めてしまう大きな要因になってしまうんです❕❕

 

 

 

今日はここまでです
次回は
この脊柱管狭窄症の症状についてお伝えしていきますね❕❕
今日も最後まで読んで頂きありがとうございました❕❕