こんばんは
腰痛専門治療院【新小岩名倉院】の佐藤です(‘ω’)ノ

 

前回
高い睡眠の質を確保するために
まずはリラックス状態を作りましょうという内容について
お伝えしましたが

今日は
寝酒が睡眠に与える影響について
お伝えしていきますね♪

忘年会シーズンでもあり
睡眠に付きやすくするためにお酒を飲むという方もいらっしゃると思います

お酒の力で1日の疲れを取り、
寝つきも良くなるならそれに越したことはありません

しかし
飲酒をすると直後は眠気が強くなり
寝つきは良くなるのですが
肝心な睡眠の質は低下してしまいます❕❕

どのように低下してしまうのかというと
徐波睡眠(深い睡眠)を減らしてしまい
中途覚醒、早朝覚醒が増えてしまいます

徐波睡眠とは大脳を冷やし神経を休息させ、記憶力
認知機能を回復させる大事な役割を担っています
それが減ってしまうのでは元も子もありません(´;ω;`)

 

さらに
寝酒が癖になってしまうと
寝つきの効果も徐々に低下してしまい
より多いお酒の量が必要になってしまいます
これも
続いてしまうと
アルコール依存症になってしまいます

 

今日はここまでです
最後まで読んで頂きありがとうございました❕❕