こんにちは
腰痛専門治療院【新小岩名倉院】の佐藤です(^^♪

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前回
太っているとそれだけで
への負担がかかってしまうことについて
お伝えしましたが

 

 

今日は
肥満によって
生じた腰痛を抱えている方が
陥ってしまいやすい罠についてお伝えしますね

 

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肥満により腰の負担増大
腰痛➡痛みを強くさせないために動かなくなる
筋肉量の低下・基礎代謝低下太る➡・・・。といった形で
徐々に悪化してしまうという負の連鎖に陥ってしまう方が多くいらっしゃいます(´;ω;`)

 

では
太ってしまう前段階である
特に筋肉量の低下

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これは
どのくらいの期間で落ちていってしまうのでしょうか・・・❓

 

 

これも
筋肉の役割によって落ちるまでの期間に差があるのですが

まず
姿勢を支える際につかわれる筋肉【インナーマッスル】
20歳ごろをピークに、
年間1%ずつ低下してしまうのですが
偏食1日中寝たまま、ダラダラしていると
3~5日で0.5%も低下してしまいます

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そして
重いものを持ち上げたりするときなど
体を動かす際につかわれる筋肉【アウターマッスル】
最大筋力の30%以上を発揮し続けないと
1週間で20%・1ヶ月経ってしまうと96%も低下してしまうんです

 

 

アウターマッスルに関しては
ものすごい早い段階で
ほとんどなくなってしまってしまいますよね❕❕

 

筋肉が減ってしまう=代謝低下になるのですが
基礎代謝は内臓筋肉によって、
8割以上構成されます

 

筋肉量が落ちてしまうと
それだけで代謝も落ち、痩せにくく、腰に負担をかけてしまう体になってしまうのに
好きなものばかり食べ、栄養バランスも考えないでいると
内臓への負担も高まってしまって、
疲れやすくなってしまったり・・・といった
原因にもつながってしまいます

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今日はここまでです
最後まで読んで頂きありがとうございました❕❕