こんばんは
腰痛専門治療院【新小岩名倉院】の佐藤です!(^^)!

前回
お伝えした喫煙によるリスク
腰痛につながってしまう原因について
今日はお伝えしていきます❕❕

 

 

タバコは
椎間板の状態を悪化(老化)させてしまうのですが
その原因となるのは
ニコチンによる血行不良❕❕

背骨(脊椎)は椎骨という骨が積み重なって
出来ています❕❕
その椎骨の間にあるのが椎間板というクッションの役割を果たす組織♪

 

この椎間板自体に血管がない為
周囲の毛細血管から栄養を得ています

しかし
タバコに含まれるニコチンには
椎間板周囲の毛細血管を収縮させてしまう作用があり、
栄養の十分な供給が阻害され、
椎間板が悪化・老化(すり減ってしまう)してしまうんです(´;ω;`)

また
椎間板は髄核(深層部)・線維輪(浅層部)で構成されるのですが
その構成成分はコラーゲンです

そしてその
コラーゲンはどこで作られるかというと
周囲の細胞であって、食べ物で摂取することは不可能と言っても過言ではありません❕❕

 

何故かというと・・・

コラーゲンタンパク質なのですが
タンパク質(肉・魚・プロテイン)は食事での摂取では
吸収されるときにはアミノ酸にまで分解されてしまいます

つまりは
コラーゲン
自分の体内で生成するしかないんです❕❕
周囲の細胞の働きの活発具合によって
コラーゲンの生成は左右されます

 

よって
いくらコラーゲンを豊富に含む食材を摂ったとしても
関節のクッション材として働く
椎間板をはじめ、膝の軟骨などが食べたことで良くなることはありません

要はその周囲の細胞が活発か、否か。ということになるのですが
細胞へ栄養素を運ぶのは
血液であり、赤血球です

その循環を悪くしてしまうニコチンを煙草によって
摂取し続けてしまうと
腰痛だけでなく膝痛関節痛の原因になってしまう可能性が非常に高いです

今日はここまでです
最後まで読んで頂きありがとうございました❕❕