こんばんは
腰痛専門治療院【新小岩名倉院】の佐藤です!(^^)!

前回
冷えを改善していくには
運動をすることがおススメですよ❕❕とお伝えしましたが

今日は運動をすることが出来ない、赤ちゃんが
冷えを予防していくためにより活発に活動している組織についてお伝えしていきますね♪

 

 

二本足で
歩行できるだけの筋力がついてくると
自ら体を震わせて体温を上昇させようとしますが

 

乳幼児期では
体を震わせて体温を上昇させられるだけの筋肉がついていません
そんな乳幼児が体温を作ろうとしている時に使われる組織が・・・

褐色脂肪細胞といって

 


体内のエネルギーをに変換してくれる組織があり
主に肩甲骨の間にあるのですが

この細胞がある事で
震えるだけの筋肉量が無くても低体温になることを
防いでくれます❕❕

 

 

しかし
この細胞は諸説ありますが
年齢を重ねるごとに低下していってしまい、
なくなってしまいます(´;ω;`)

 

この低下に関して
加齢によって低下することはありません。という情報もありますが
次回はそのことについてお伝えしていきます❕❕

 

今日はここまでです
最後まで読んで頂きありがとうございました❕❕