こんばんは
腰痛専門治療院【新小岩名倉院】の佐藤です(^^♪

ヘルニアが
整形外科でレントゲンやMRIなどで判明した時
治療方法については
2種類に大別されます❕❕

 

それは
保存療法手術療法の2つです

 

簡単に言うと
手術をするかしないかの違いです!

以前
ヘルニアでの手術のことに関して
お伝えしましたので

 

今日は
保存療法の種類について
少しお伝えしていきます

 

 

手術を要さないヘルニアなどの
腰痛症状に関しては
神経ブロック注射
薬物療法・理学療法といった治療が行われます
①神経ブロック注射

痛みを出してしまっている神経への局所麻酔になります
腰痛の場合85%が痛みの原因が骨にはない
非特異的腰痛になりますが
腰から出ている神経に麻酔を打ち、神経情報を完全に遮断することによって痛みを麻痺させ、軽減させます

②薬物療法

痛みを認知するために放出される
物質を強制的にSTOPさせることによって
痛みを軽減させます

 

 

③理学療法

低周波電気治療やリハビリなどを行います

 

①・②に関しては
神経の働きを緩慢にすることで
ヘルニアからくる痺れなどをごまかしているような状態です

本来であれば
痛みの刺激を受けた細胞が
神経に情報を送るのですが
注射や薬によって正常に機能すべき反応が
出来なくなってしまいます(´;ω;`)

 

また
どちらも効果が出る時間が半永久的という訳ではないので
痛くなってまた注射や薬に頼るという
負のサイクルに陥ってしまい、
頼り続けてしまうことで胃腸や腎臓といった他の臓器にまで悪影響を
及ぼしてしまいます

 

今日はここまでです❕❕