こんばんは
腰痛専門治療院【新小岩名倉院】の佐藤です(^^♪

 

 

ヘルニア
インナーマッスルが弱って骨格を正しい位置にとどめておくことが
不可能になってしまい発症するとお伝えしましたが

 

ヘルニアの原因として
このことを明記しているのは一部の研究グループのみです

 

では
その他多数の意見として有力なのは・・・?
「加齢」です!!

諸説ありますが
20~30代で約30%
30~40代で約50%
40代以上であれば約80%の方が発症するとも言われています

 

しかし
決して100%発症するというものではありません!!

 

同様に
インナーマッスルも
年齢を重ねるにつれて低下していきます

その割合は
20歳をピークに年間1%ずつ無くなっていきます

 

ということは
50代で30%減
70代ではピークの時から半分の筋量しか残らなくなってしまいます

 

さらに
風邪などでたった4~5日間寝込んでしまっただけで
0.2%の低下がみられます
また
偏食ダイエットのように
偏った栄養状態が続くと3か月間で5%の低下がみられます

 

 

ヘルニアに限らず
40過ぎると体が悪くなるというのは
インナーマッスルの低下が20%みられて
・姿勢が悪くなったり
・代謝が落ちてしまったり(結果として太る)
・体温が低くなったり
インナーマッスルが低下することで考えられる悪影響は
挙げだしたらきりがありません

 

なので
もしも今
慢性的でも腰痛を抱えていて
昔に比べて、お腹のお肉がつまめるようになってしまっていて
姿勢が(他人から見て)悪いようなら
間違いなくインナーマッスルは低下しています

 

ヘルニアを始めとする
腰部の疾患
生活習慣病にかかってしまうかもしれません

 

 

今日はここまでです