こんにちは
新小岩名倉院の佐藤です

アスリートが発症する腰痛では
アウターマッスルで動きをごまかすことによって
起こると、お伝えしました

 

運動のセンスがある人は
競技中でもサボるのが上手です
なぜかというと
アウターマッスルはスタミナがなく
すぐ疲れてしまうため
長時間持続できないからです

 

 

そして
このアウターマッスルで動きを
補おうとすればするほど筋量は多くなくてはいけなくなります

 

しかし
アウターマッスルには
強いパワーを発揮する力があります

 

このパワーは
骨の位置をも動かしてしまうほどなのですが
これが腰で起きてしまうと
ギックリ腰の状態になってしまいます

 

だから
ただやみくもに体を動かしたり
トレーニングをしていても
腰痛になってしまいます

 

では
どうしたらいいのか

それは
インナーマッスルのトレーニングです

これで無駄にアウターマッスルを使わずにすむので
腰痛に悩むことは無くなります